カラーの見え方って、サロンと同じですか?

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ショーンHです
こんにちは。専門学生達、メイクしてる時はスマホ触るのやめたほうがいいよ!

今の子達は、なかなかタフですね。。。

  

先日サロンでカラーのベーシック講習をしました! 

 

カラーの色の見え方って、場所や時間で違いますよね 

 

  • そもそも、外と室内でな見え方が違う様に、光の質でヘアカラーは変わります。  


 

例えば、蛍光灯と白熱灯。

今はLEDに変わってきてますが、蛍光灯や白熱灯で色味はかなり変わってきます。 

蛍光灯は青白く見えやすく、白熱灯はオレンジがかって見えます。   

アッシュ系の綺麗なカラーをしても白熱灯の下では、青みが抑えられてナチュラルなブラウンに見えてしまったり… 

 

  • カラーをどう見せたいかが、非常に大事になってきます。 

そもそも光が無いと、色は見えません。 

 
 

そして今色を判断する世界基準は、D65と言う値で統一されています。

一眼レフを使われる方は聞いた事があると思いますが、色温度6504K(ケルビン)が基準です。

昼の晴れた日に家の中にいた場合、北側のガラス窓などから入ってくる太陽光の明るさ、光加減が近いです。※直射日光ではありません。

  • preakは北側の窓ですw
  • そして6504Kに近い照明です。


いつ綺麗に見せたいですか?

 

これにつきます。

  • お仕事先のオフィス
  • 外に出かけた時
  • 夜の室内

などなど。

 

人によって、時間多くを過ごす場所も違えば、綺麗なカラーを見せたいタイミングも違うでしょう。 
まずは、そこから確認してみると、さらに楽しいヘアカラーライフになる事まちがいなしですね!  

 
続きはまた次回に!
来週は東京で撮影です☺︎

 

いいゴールデンウィークをお過ごし下さい!

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ABOUTこの記事をかいた人

yasuhitohara

preak×hara 代表 兼エディター。 NY、東京、大阪、芦屋でのサロンワーク後、資生堂SABFAビューティークリエーターコース卒業。SHISEIDO THE GINZAに所属し 撮影、ファッションショー等の アーティスト活動を経てHARAからpreakを立ち上げ。 上海コレクション、神戸コレクションにも参加し、現在も東京、神戸など多方面でヘアメイクとしても活動中。 サロンワークでは、ダメージレスを追求し、繊細で柔らかさのあるスタイル作り追求中!! ・資生堂SABFA卒業制作展 最優秀賞受賞 ・2014 KHAライジングスター部門 ファイナリストノミネート ・2016 KHAオフィシャル部門 INFASパブリケーション特別賞 受賞 ファイナリストノミネート ・2016 JHA 近畿エリア ファイナリストノミネート その他コンテスト入賞多数